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東海道から伊豆熱川 [近郊観光]

昨夜は購入したテレビとレコーダーが届いたので、夜10時くらいから掃除も兼ねて部屋の模様替えをしてました。よくわからないメーカーの14インチのブラウン管のテレビデオを部屋の隅に追いやって、20インチの液晶テレビとHDDレコーダーを設置しました。

新しいテレビが気に入っていろんなボタンを押して楽しんでましたが、いつの間にか寝てしまい気がつけば朝7時でした。平日の休みにどこに行こうか考えて、伊豆に行くことにしました。

田町から山手線で品川に行って、そこから9時過ぎ発の特急踊り子で一気に伊豆半島に向かいました。以前伊豆に行ったときは東海道線で熱海まで行ってそこから伊豆急行に乗換えて伊豆北川へ向かいましたが、今回は乗換え無しの特急で2時間かけて、さらに遠い伊豆熱川まで行きました。駅は山の中腹にあり、駅を出ると海に向かって急な下り坂です。ところどころ温泉が湧き出すやぐらが見られ、そこから凄い蒸気が上がってました。

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海まで降りて海岸沿いの道路を歩くと小屋と海側に下る階段、その向こうに水の入っていないプールがあり、さらにその奥にコンクリートで囲われた建物らしきものがありました。それが今回の目的地の高磯の湯でした。小屋の自動券売機で600円払って券を購入してオッサンに見せて階段を下り、プールの横を歩くと、コンクリートの壁に「高磯の湯」と書いてあり、その脇から男女別の扉がありました。

扉を開けると、木造の簡単な脱衣所があって、そこを抜けると海に面した温泉がありました。浴槽は石で囲われてるんですが、海に面さない部分はコンクリートの壁に囲われ、浴槽の周囲もむやみに広くコンクリートになっているのでかなり素っ気無い感じが否めませんでした。先客は1名いましたがしばらくすると帰ったためほとんどの時間を独占してました。やや熱めのお湯だったので、海からの風で体を冷ますために石の上で横になって寝てました。最初は曇り空でしたが、気がつけば雲がなくなり晴天になってました。おかげでヒリヒリするくらい日に焼けました。

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2時ごろには伊豆急の各駅停車で熱海まで1時間、熱海からJR東海道線に乗換えて1時間半、計2時間半かかって東京まで戻りました。熱海の次の駅の湯河原のホームにはたくさんの紫陽花が咲いていました。しばらくはやたらとトンネルの多い海岸沿いを走り、途中小田原で小田原城を見て、あとは寝てました。

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伊豆熱川温泉 高磯の湯



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